アガリクス


アガリクスはブラジル・ピエダーテ地方で「神のキノコ」「幻のキノコ」と呼ばれ、米国の学者が調査したところ、抗ガン作用があることが分かり研究が進められてきました。ハラタケ属に37種あるキノコの総称で、姫マツタケやマッシュルームなどがあります。

アガリクスの成分は、アミノ酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD2、カリウム、マグネシウムなどの栄養素や、β-D-グルカン、タンパク質グルカン、β-ガラクトグルカン、α-グルカン、核酸、キシログルカンなどの抗ガン作用をもつ複合多糖体が多く含まれています。 この多糖体の中には、インターフェロンの生産を活性化する働きがあり、抗腫瘍作用などの効果が期待されています。このほか糖尿病、肝臓病、神経痛などに対する臨床データも発表されており注目されています。