アロエベラ


アロエは熱帯地方で育ち、400種類以上もあるといわれています。その中でも実際に活用されているのがアロエベラ、キダチアロエ、ケープアロエ。共に別種類で成分的に多少異なります。ここではアロエベラの解説をします。

アロエベラはキダチアロエと比べ全体的に大きく、肉厚で、表皮のすぐ下にあるゼリー状の葉肉部分が多いのが特徴です。ゼリー状のムチンは皮膚の水分と油分のバランスを整える作用があります。苦み成分が少なく、ゼリー状で水分が多く含まれているので飲用として適しているのです。

アロエベラは成分的にはキダチアロエに含まれるアロエニンやアロエチンなどは含まれていませんが、逆にキダチアロエには含まれていないサポニンが含まれており、これが抗菌作用を発揮します。また皮膚の老化を防ぎ、シミやソバカスを防いでくれるのです。