大豆の中から得られた脂質であり、主にホスファチジルコンなどの数種類の有効成分により構成されています。リン酸と脂質の2つで構成されているので、親水性と親油性の両方の性質があることがリン脂質であるレシチンの特徴です。
レシチンは体の構成成分としてだけではなく、余分な脂質を抑制し、また過酸化脂質も抑えます。大豆レシチンは脂質が多くなりがちな現代の食生活に取り入れることで、身体の余分な脂質を取り除き、若さを保ち、生活習慣病の予防に役立てられています。