キダチアロエ


キダチアロエの原産は地中海沿岸や南アフリカで、エジプトなどの地中海沿岸では古来より薬として利用されていました。キダチアロエは、日本の風土に唯一なじんだアロエとして1300年もの間、医薬品とは異なる民間薬として健康と美容に良いと伝承された薬用植物です。又、前項のアロエベラとも異なります。アロエの薬効成分で苦みを示すアロインとアロエエモジンが胃壁を刺激して、胃液の分泌をうながし、胃の活動を活発にする健胃作用と便秘に効果をあらわします。

便秘に良いことから、便秘による頭重、のばせ、肌荒れ、吹き出物、食欲不振にも良いとされています。