独立行政法人国立健康・栄養研究所が認定する「栄養情報担当者(NR)」を応援します。
当協会では、健康食品にかかわる正しい情報の発信を主目的として活動を開始しました。そのなかで、氾濫する情報を整理し、消費者にとって有益となる選りすぐった存在といえるのが、栄養情報担当者(NR)であると考えます。しかし、栄養情報担当者の有資格者は全国にまだ2000名足らずしかいないのが現状です。
そこで当協会といたしましては、主に健康食品業界に対して栄養情報担当者とはどのような存在であるのかをPRすることでこの資格に対してもっと関心をもってもらい、また、資格取得者が増えることによって質の高い業界となることを訴えていきたいと考えております。
健康食品に対するニーズと関心が高まるなか、栄養情報担当者(NR)は医学、薬学、栄養学といった幅広い知識をもつ資格取得者として、今後ますます重要視されるものと考えております。
当協会といたしましては、協会活動の一環として2006年8月に「NR普及会」を立ち上げ、栄養情報担当者(NR)に関する様々な情報提供を行ってまいります。
栄養情報担当者(NR)とは、「健康、栄養食品に関する正確な情報・知識をもち、消費者に対して健康・栄養食品に関する適切な情報を提供することを主な業務とする方」のことをいいます。
そのため、医学、薬学、栄養学、生理学といった幅広い分野の知識を有し、「健康食品の専門家」といえる資格であります。
栄養情報担当者(NR)資格ができたのは、2002年2月とまだ歴史は浅く、2006年12月現在で1898人の栄養情報担当者(NR)が活躍しています。しかし、これだけ健康食品に対する関心やニーズが高いにもかかわらず、全国に2000人足らずとまだまだ人員不足というのが現状となっています。
栄養情報担当者(NR)の資格を取得するには、規定の講座(下記参照)を修了し、毎年6月に行われる「NR認定試験」に合格しなければなりません。
※上記の条件にあてはまらない方は、次の「NR資格確認試験用通信講座」を受講し、上記の4番の条件に則り、「NR認定試験用養成通信講座」へと進まなければなりません。